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治療の道しるべ、X線写真について

X線写真について皆さんはどう感じていますか??

被曝が怖い?

痛い?

無駄に何枚も撮られてしまう、、、

そういった、いい思いがない方が多いと思いますが、実は麻酔と同じく歯医者さんの治療になくてはならないものの一つです。

 

では実際X線写真にはどんな種類があるのでしょうか?

 

①小さなレントゲン「デンタルX線」


細かい所が見やすく、照射量が比較的少ないのが特徴です。
実際、「虫歯ができました」「歯茎がはれました」といった特定の歯の状態を見るときにまず確認で使うのがデンタルX線写真と呼ばれる撮影になります。
一番歯医者さんで使われるものですね。

 

②大きなレントゲン「パノラマX線」


大きいので全体を把握しやすく、歯だけでなく顎の状態・鼻(鼻腔)の状態がわかります。
歯医者さんにいき、特に問題がない場合とりあえず一枚とっておこう!ってなる写真でしょうか。
親知らずを見るときにも撮影されます。
ただし、こまかいところは像がつぶれてしまうので、サン・スマイル歯科ではあまり使われません。

 

③小さなレントゲンの組み合わせ「デンタル10枚法」


全体を細かく見ることができるのと、小さいX線写真の組み合わせなので細かなところや歯周病の状態を把握しやすいですね。
検査を行う場合はこちらで確認をさせていただいてます。

 

こうした撮影の方法があります。

では被曝量の方はどうでしょうか?

こうした一覧表になります。

これをみていただくと、歯医者さんのX線写真もそれほどでもないことがあかると思います。

 

もう少しわかりやすい図が下ですね。

では、なぜX線写真がいるのでしょうか?

 

それは、歯の中が見えないからです。

地図を持たずに知らないところを歩く感じですね。
どこまで行っていいかわからない、それ以上にどこまで行くのかわからない。

それは削られるはにとっても良くないことです。

ですので、X線写真を撮りながら治療するということは実は歯を極力削らないようにという考えからなんです。

小児の歯も成人のはも一緒ですので、必要がある際は歯の為にも確認しながら進めていきましょう!