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大きく動いていくという事

台風が近づいていますが、対策等は大丈夫でしょうか??

今回は南にそれて福岡の方はあまり影響はないようですが、それでも風雨はそこそこあるみたいですね。

 

台風と同じく、今日が選挙日でこちらも荒れることが決まっているみたいですね。

投票もどこにしようか、希望の党を中心に右往左往してるように見えていた立憲民主党も自民公明からの離反票だったりと、なかなか政治の世界も「有為転変は世の習い」とはいいますが、ついていくのが大変ですね。

 

ま、このブログは個人的な政党や政治家の方への考えは披露する場ではないので意見は差し控えますが、色々考えますよね。

 

現行の保険制度では、予防に関する制度や健康の増進を進めていくための考え方というのはほぼありません。

現在医療費を減らそうという働きはありますが、それも基本的には検診をするだけで結局、「現状を振り返って悪かったら早めに治療してください」というのが保険制度の見解です。

ですので、1922年(大正時代ですよ!!)に始まったとされる日本の健康保険制度、現在では世界最高水準といわれる日本の公的医療保険制度ですが、その国にあって何故虫歯や歯周病の罹患率が先進国中でも悪い状態なのでしょうか?
素晴らしい制度であるのは間違いないのですが、治療を受けることに重きを置いているので「何かがあれば治しましょう」というのが一番です。

昔から歯医者さんは
「何かがあったら治しましょう」

そして、現在では
「早期発見、早期治療」
となっていると思います。

しかし、その考えよりももっと先に予防を考えているスウェーデンや北欧の予防先進国では
「早期発見、早期予防」
の考え方です。

そもそも虫歯や歯周病を起こさなければ、高度な治療も必要なければ、費用もかかりません。
サン・スマイル歯科もそこにシフトしていきたいと思っています。

治療の勉強もいろいろしてますが、発揮されないのが一番です!

 

話はそれていますが、現行の保険制度ではそうした予防は認められていないので、時間と手間をかけて健康に配慮する人には何の恩恵もなく、増え続ける病気に対してのみ保険給付を行うことは本末転倒ともいえると思います。

巨額の給付金に対応しきれなくなってきて保険点数の減少を施行され、医科や歯科の現場では多大なしわ寄せに苦しんでいるような状態になってしまいました。

 

もちろん、そうした考えを分かっていらっしゃる議員さんもいるとは思いますので、そういった方に自分は投票したいと思います。

皆さんも投票には行かれると思いますが、自分の考えを反映できる方に投票できる立候補者が身近にいるといいかな、と思いますね。